市川市某公園にて自販機で缶コーヒーを買おうとした。
小屋のようなもののそばに2台ある自販機の左の方。
2025年彼岸の9/21(日) 昼の12時ころのことである。
連れのsuicaで買おうとしたらピッと音はしたが出てこない。
もう一度押そうとしても該当の缶コーヒーの金額表示ディスプレイが「ーーー」となり、別の商品の「170」「140」のようなディスプレイ表示がない。
後ろに人も並んだので、「ASAHI Wonda Clear Black」170円なりを選び直す。
連れも同じものを先に購入していたので、170円、170円の購入となった。
はずである。
「ピっといってたけど、まさか缶コーヒー買ったことになってないだろうな」
「まーさかぁ、機械はそういう間違いはないでしょう」
と・こ・ろ・が。
JRの駅の券売機でsuicaの履歴を印字してみたら。
物販として3件。
額として
170円
140円
170円
が並んでいるのである。
まさかの、未購入缶コーヒー引き去り事件である。
えー。自販機の連絡先を写真撮っとけばよかったねぇ。
自販機の問題なのか、suicaの問題なのか?
検索するとこんな情報もあるので、
suica側に確認してみてもよいのかもしれな。
https://www.jreast.co.jp/card/rule/pdf/memberstore_flow_unfinished.pdf
とにかく、機械も間違う。
機械だからと信用せずに確認はした方がいい。
人も間違うが、対面ならその場でこちらが間違いに気がつくが
機械だと完全にブラックボックス。
ここが面倒なポイント。
現状の情報だけで(自販機の置き場はわかるが、機械番号などはわからない状態)、
この問題に対処してもらえるのか。
140円だから1本飲んだと思って見過ごそう、でもいいのだが
対応してくれるのか、試してみるも面白いかもしれません。