郊外住宅街の散歩。
園芸種のいろいろを楽しめる。
一昔前に流行ったお庭用の草花や樹木。
よそ様の丹精込めた庭で楽しませていただける。
写真とってもいいですか?とお願いしたら、
よかったら切ってあげますよ、などと言われることも。
遠慮しても、「もうすぐに花は終わりなので」とむしろよろこんでくださることも。
庭で収穫できるタイプの果樹。
こんなに実るものかと感心するのはミカン類。
味はわからないけれど、楽しかろうと思う。
都会の作業所などで、地域の庭で収穫されたマーマレードを作る話をよく聞くが、確かに加工しないと消費しきれない量かもしれない。
キウイも相当収穫できそうだ。
DIYの工夫も見逃せない。
デッキを作ったり、柵を作ったり。
いずれ参考にして、なにかしてみたいと刺激を受ける。
どうして、外壁に緑のコケ?がつくかなぁ。
とか、
あの高圧洗浄機いいな、など、ホームセンター実演付き的楽しみもある。
一方で荒れたお庭や建物も見かける。
どうしたものか、と思う。
より自然に近いエリアだと、公園というより里山といってもよい公有地がある。
野生生物の穴があったり、ミカンをつつきまくった残骸が落ちていたりと楽しみは尽きない。
春、夏、秋、冬、それぞれに全く違う表情を見せてくれる。