この「流す」ボタン  押すではなくかざす、が正解です

わかんないよねぇ。

丸いボタンだったら、「押す」ボタンだと思うよね。

 

「かざす」が正解なんです。

 これはわかんないよ。

 

*写真では文字で説明がありますが、現場ではそんなものいちいち読んでないからね。

 

 

まあ、流れないなあ・・・と戸惑っているうちに、意図せず「かざす」ことになり、結果OKなんだけど。

 

なにも戸惑わせないで欲しい、という話。

ポイントで釣ろう! への反発 ◆ マイナンバーカード

マイナカードは便利なのかもしれない。

行政手続きのたびに感じるあの「うんざり感」を解消してくれるのかもしれない。

ビッグデータ的なものも利用されて、事務だけでない画期的な行政改革がされるのかもしれない。

 

でも。

「ポイントもらえるうちに作ろうね~」的なアプローチが本当にウサン臭い。

 

知り合いの医院でも、医院にマイナンバーカードのシステムを入れるのは任意だったのに、夏に急に義務化された、という。

導入には結構な金額がかかるが、それは補助金で賄われるのだとか。

 

それだけの(どれだけだろう?)金額を投じたら、なにか目的としていた「便利さ」とか「ビッグデータ的」なものも実現できたのではないのだろうか??

 

わかんないけど。

 

マイナンバーカードを作ったとしても、あえてポイントもらわないってのもいいかも。これ以上、ばらまき金額を重ねないで欲しいもんです。

 

まあ、自分がかわいくってもらうかもですが。

モヤモヤしますねぇ。

 

便利、ビッグデータ、行政事務・・・

そんなところがリアルには伝わってこないもんねぇ。

 

 

 

医院でマイナカード いろいろ聞かれるけど落ち着いて答えられる?(お薬情報、特定検診情報)

マイナカード対応の医院が増えてきた。

 

マイナカードをカードリーダーに置くと、健保情報の確認がカンタンに取れるという物。

医療事務的には画期的かも。

 

患者側からすると、カードリーダに読ませた後に

過去の薬歴情報や特定検診結果を利用することに同意するか否かを聞かれるのだが、

これがこの医院だけに限ってのことなのか否か(普通そうだと思うが)、

今回に限ってのことなのか、一度OK出したらずっとそうなのか、

わからない。


後ろに人がならんでいたりしたら、途中キャンセルしたくなるかも、もしくは考えずに同意もしくは不同意したくなるかも

情報は必要な場所にあるか?  ~ カードポイント交換と商品番号とデジタルカタログ 

JCBカードのOKIDOKIポイントを交換してみた。

カード会社は明細確認などネット移行を進めているが、メインのカード以外は未だ紙での明細をもらっている身。(チェック漏れがイヤなので)

ポイント移行のためだけにWEB登録はしたくない。

 

電話で申し込もうとしたが、交換希望の「商品番号」がわからない。

いや、サイト上に交換商品でてるっしょ、と調べてみるも、ヒットしない。

 

そーんなバカな

www.jcb.co.jp

 

知ってる知ってる。

知りたいのは、該当ポイントの商品番号なんだってば。

 

見つからない。

 

カタログを郵送してもらうか、WEB登録しろってこと?

 

念のためググってみると、

下記のページが出てきた。

 

お客様の声にこたえてデジタルカタログを2018年に始めた。

それならこれをもっと見やすいところに出しておいてもいいんじゃない?

もっとメインの場所に!!

 

www.jcb.co.jp

 

このデジタルカタログで商品番号を調べ、電話にて登録完了。

 

そのあとよく見たら、一覧画面で該当のポイントをクリックして、一般的なポイント紹介に見えたページをよく見ると、商品番号、も載っていたのでした。

 

必要以外の情報がてんこもりだと必要なものが見つけられない。

ちゃんと記載してあっても、機能しにくい、と思うので、やはりこのまま備忘として記しておきたい。

 

 

www.jcb.co.jp

 

●このページに、商品番号はどう調べるかをガイドさせた方がよい、と思うのだ。

www.jcb.co.jp

さといもの皮むき不要! これなら里芋も使いやすい

里芋、使うのつい面倒になるのは、皮むきのせい。

手はかゆくなるし、皮のけばけばがむいたところについたり・・・

 

それが嘘のように解消され、時短料理に使える技。

 

事前に蒸かす!

蒸かすと皮は手でむける。

加熱してあるので痒くならない。

 

小芋を蒸かして「おっぺし芋(指で皮から押し出して食べる)」にして食べた時に、余った分を豚汁に入れたり煮物にしたり。

 

あれ?簡単だぞ。

いつもこれにすればいいんじゃね?

 

大きな里芋でも実験するとOK。

すでに火が通っているので、煮物でも味がつく程度に加熱すればよい。

作っておくと、時短料理にも使える。

 

その情報は本気でモノを伝える気があるか? (2)  JR東京駅 飲食店混雑状況(デジタルサイネージ)

土曜の朝の東京駅構内。カフェを探してさまよう。

 

「おっ。デジタルサイネージ

店の名前と空席の有無が出ている。

 

「空きあり」

緑の3番ね・・・。上にある構内図の3番を見つける。

ん?現在地からどう行けばいいのか?

現在地がない・・・。とおもってよく見ると、構内図はB1Fと1Fに分かれている。

緑の3番は両方にある。

 

もういちど「空きあり」を確認。

おお、このコーヒーショップはB1Fにあるのだな。

 

微妙に緑色の色調を変えてはあるけれども、これは間違いを呼ぶなぁ。

1Fの緑はピンクに変えてもいいんじゃないかなあ。

または、緑の3ではなくて緑のB1-3とか緑の1-3とか。

 

間違えようがない記述にした方がよい。

 

青もB1Fと1Fは微妙に色調が違うが、同じように間違いそうだ。

 

せっかくの情報提供の試みも、あと一歩の詰めが欲しいところ。

その情報は本気でモノを伝える気があるか? (1)  JR東京駅 駅構内図(印刷物)

土曜の朝の東京駅で迷った。

駅構内のカフェでコーヒーを飲もうと思って構内を見て回った後、トイレ

にいった。

そのあと、横須賀線快速に乗りたいと思い、こちらだろうと思う方向に歩くと、京葉線方面と矢印が出ていたので、方向を見失い、そばにあった構内マップの紙を手に取った。

 

「・・・わからない・・・」

 

マップ上、自分の現在位置が特定できないのだ。

トイレのそばではあるが、マップには山ほどトイレがある。

目の前の飲食店は「東洋軒」だが、レストランマークやカフェマーク、スイーツエリアなどの表記はあるが、個店の名称は入っていないので、

 

「役にたたない!!」

 

目的地と現在地が特定できて初めてナビゲーションだが、こ、これは。

コンシェルジュがいて、チェックマークでもつけてもらえば機能するが、この状態で配備されていても、役立たないんではないかな。

期待して手に取ったぶん、がっかり感もはんぱない。

 

時間帯によってはマップ配備ポイントに案内人がいるのか? まぁいないだろうな。

 

各交叉点に番号を振るとか、ストリートを色分けして、紙やデジタルサイネージと実際の現場をリンクさせれば簡単に機能させることができると思う。

 

路線の色分けとか、駅番号の振り方とか、JRは人流の伝達のプロフェッショナルではないのか?

プロとして、これは取り組んでもいいテーマではないかとおもうのですがいかがでしょうか?