ニュースの大小 松井監督NHK21時のトップで17分?

巨人松井監督誕生。

スゴい。

スゴいかもしれないが、ニュースの筆頭?

筆頭でもいいが、17分を割くか?

コーチの枠がどうのこうののインタビューここまで時間を割くのも違和感あるなぁ。

逆に制作陣、なにか訴えたいのかなぁ。

これはもはやニュースではない。

 

「身内に利益誘導」は「おおやけ(公)」ではない

地元に利益誘導、は政治家の力量ともいえる。

が、フェアに戦っての誘導であってこそ。

 

なんだか身内に利益誘導=フェアに戦わずに、依怙贔屓(えこひいき)的になにかをぶんどってくるのだとしたら。

そんなのが横行したら困るのであるよ。

 

それでは「ちいやけ」なのであって、せこいのである。

小さな家を満たすのみなのだ。

 

大きな家が「おおやけ(公)」の語源だとか。

フェアに「おおきないえ」を満たす政治をお願いしたいです。

 

 

権力への近さを誇示するなどの態度は、身内への利益誘導と通底すると思う。

*備忘 2026年秋9月から10月ころ
与党指示しないところは予算カット

「●●ちゃんと呼ばれる関係を使えるのは私なのです」

ドコモの料金プラン値上げに思うこと 「550円値上げ」とストレートに連絡ください

ドコモの料金プラン値上げだそうだ。

家族で利用しているのだが、ahamo利用者にははがきが来た。「大盛り」付きの場合はの場合、上限設定を変更とか解除とか気にする必要はなさそう、ということらしい。

はがきの中身を見ても、言わんとするところがわかりにくい。注書きをみてそう解釈した。550円アップなのだな、たぶん。

 

 

ahamoだけが対象なのかと思いきや、はがきに遅れること1週間くらいか。
私にもショートメッセージが届いた。

【重要】ご契約中料金プランの月額料金改定のお知らせ

というもの。

 

内容としては
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①通信提供のコスト上昇に伴い、サービスの継続的な改善と利便性向上に取り組むため改定する。

②なおお客様によるお手続きは不要です。

③■改定内容

現在および改定後の料金はMydocomoでご確認ください。ドコモホームページでも確認できる。

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今の料金プランを知っているのだから、

ずばりいくらからいくらに変わるのか教えてくれよ。

③に最も関心がある。

SMS(ショートメッセージ)のリンクから飛ぶと、mydocomoの暗証番号など求められ→550円上がることが書かれている。

ホームページに行くと、自分のプランが何であるかを求められる(だいぶややこしいがな)→550円上がることが書かれている。

 

ひょっとして一律550円上がるのだろうか。

まあ、そうでないにしても、該当プランの利用者に個別に送っているのだから、本文上にスラっと550円上げます、ってかけないのだろうか?

 

mydocomoへのアクセス促進なのだろうか・・・・。

 

②なおお客様によるお手続きは不要です。

ってのも、妙な話。

値上げしますが、お手続きは不要です。

プラスの対応をしてもらうのに手続き不要、なら、この書きぶりでもだが。

今回は、利用者側からすると不利益。恩着せがましいいい口ではないだろうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

セツルメント活動 福祉とアート すみだ五彩の芸術祭

セツルメント活動。
言葉だけいろいろなところで接したことがある。

川崎で子供たちに紙芝居を見せていたかこさとしの活動
東北などで羽仁もと子が展開していた活動 「婦人の友」「自由学園」
墨田区で保育園や病院に関係した歴史「賛育会病院」「興望館」「柳島」「香川豊彦」

よい活動だなぁと思いながらも、それ以上深まらなかったのだが。

「墨田五彩の芸術祭」の中に 「ブリッジ!ーアートと社会福祉のあわいの中で」というタイトルで、セツルメント活動をいろいろ考えたり動いたりしている。


よくわからないけど、ゆーとりあに見に行ってみる。

いろんな講座も毎週やっていたようだ。
内容を知りたいなぁ。
セツルメント活動や福祉とアートにかかわる本も多く展示され、自由に手に取ることができた。
すごい。大学生などこのテーマで論文がかけそうだ。
そして、地域でこんなことできないか?と手書きで来場者が投げかけることができる掲示板。そしてその投げかけに、すでに地域にある活動が紹介されたりしています。
なにかが生まれそうな予感。
ぜひ。

---(展示見学メモ)---------------------

●セツルメント
ロンドンのトインビーホール
シカゴのハルハウス

日本では
1897年 片山潜のキングスレー館が初セツルメントという。片山 潜の「自伝」に書かれているとのこと。
1924年 東京帝大セツルメント12年史 賀川豊彦 設計今和次郎
  関連して?柳島セツルメント医療部史

大正8年 興望館

1958年 社会福祉法により隣保運動が法律に位置付けられた。 

●もっと気軽なリサイクルを、というアイデアに

曳舟、東向島の民家の前に「ご自由にどうぞ」の箱が出ていて・・
区内4か所で回収BOXを設置衣料品、くつ、バッグ、雑貨、ぬいぐるみ、おもちゃ、スポーツ用品、食器、などリユース、リサイクルだそう。
近くの1か所だけ紹介されている。全部紹介して~、

自動音声の詐欺電話「お客様のご利用料金が未払いとなります」

家の固定電話に留守電メッセージが残っていた。

「現在お客様のご利用料金が未払いとなります。このままお支払いの確認が取れない場合、一時ご利用を停止させていただく恐れがあります。ご不明な点がある方は「2」を押してください。詳しい内容の確認またはオペレータにおつなぎするときは「0」を押してください」

 

留守時の応答メッセージにかぶり、なんの料金未払いなのか??がわからない。

ちょっと間抜けな気もする。

 

ま、詐欺電話なのでどうでもいいのだが。

 

でも直接電話をとった場合に「携帯電話」「ガス」「水道」「電気」会社名だったりすると、ハッとする人もいるに違いない。

心当たりがあれば「2」を押すかも。

 

今は日本語も少しおかしいし、自動音声への拒否感からひっかかりにくいように思うが、日本語を洗練し対話型になったら、恐ろしいと思う。

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 *「携帯電話」「ガス」「水道」「電気」会社自体も、対処が必要ではないかと思う。

   放置はイカンのではないか。

 

未納の際の対応について、明示するとか。

某通信会社の場合は、未納ありの督促郵送のあとはユーザへの直接接触なしに利用停止しているようだ。

その方法がいいとはとても思えないが、「弊社は直接利用料金の未納を電話でお知らせするような(親切な!)対応はいたしません」と公表してくれれば、抑止にはなるかもしれない。

 

 

 

ノーコードで作れても、業務とデザインに精通しなければ「業務用アプリ」の問題は解決されない・・・

社内システムというのか業務アプリというのか。
業務用に社内で使うデータ処理業務の土台を作るときに問題は発生しがち。

その原因を考えていきたいとおもったけど、これに尽きるのかも。

 

●設計者の技倆に左右される

 業務の理解レベルとシステム設計、アプリデザインの知識レベル

 

データ投入者(例えば営業)は、日ごろ使っている言葉と違う言葉遣いや選択肢に「ここには何を入れたら?」と迷い、問い合わせを受けた次ステップの担当者(例えば経理、例えば発注処理担当者)は「営業の投入画面がどうなってるかこちらではわからない・・・」などと。

 

問い合わせをしても明確な答えが得られない。

改善要望をあげても修正に費用がかかるから。

 

などと言われがちで、勝手な解釈が始まる。

その不統一な運用でデータの厳密性、業務の厳密性が失われていく。

業務が、システム、アプリによって破壊されていく。

 

システム、アプリを本気で作ろうと思ったら、業務の標準化、言葉の定義を明確にする必要がある。

 

かつて、職場のPCオタクがつくってくれたシステム

少人数もしくは個人が請け負って作ったシステム

 

職場内の1人、外注先の個人が対応。

その方と職場の業務ベテランたちが作り上げていったもの。

要望も伝える先が明確である。その個人に集約される。

 

 

一方、今日びの会社組織では、継続性を考えて、「法人組織」にシステム構築を任せたい。

そうなった瞬間に、組織対組織。

明確な指示をあたえるのは発注者側の責任になりがち。

受注側がそこまでの責任を感じうるかどうか・・・。

 

かつては、設計開発者を捕まえて話すと即座に対応してくれた。でも・・・

要望をあげても「すごく費用がかかるんだ」とユーザー側が合わせてくれという。

 

そんな話を中小企業から聞くことがあった。

 

実務と違う言葉の使い方や、実務に則さない設計。

変更希望への塩対応。

大きい企業だとよく聞く話。

 

なぜ、大きい企業がそうなるのか、を教えてもらったような気がする。

 

被爆者は私たちだ  被団協の今後に思う

ノーベル平和賞を受賞した被団協の存続についてニュースがあった。

被爆者が少なくなった今、どのように団体を存続していくか。

広島は2世3世を中心に原爆被害者団体として、ということらしい。

国家補償がなされていないこと、核を取り巻く情勢が厳しさを増していることから、存在意義がある、と。

 

まったくその通りだと思う。

まったくその通りだと感じている、被爆していない一市民として、この団体に感じる共感とは別に、体験していないが故の越えがたい壁を感じてきた。

 

しかし。

「核を取り巻く情勢が厳しさを増し」「国家補償がなされない=被爆被害も国も戦争のために仕方なかったこと」とするならば、今被爆していないだけで、薄氷の上、ではないのか??

 

わたしたち一般人も被爆者である。

その凄惨さは理解すべくもないが、理解したいと思う。

明日は我が身なのだから。

災害に備えるのと同じである。

 

被爆者は私たちだ。

被爆者は未来の私たちだ。

未来を変えるためにも、「被爆者は私たちだ」「私たちは被爆者だ」と声に出してみる。

 

チェルノブイリの祈りの副題が「未来の物語」であったことを思い出す。

 

被団協はぜひ一般人を巻き込んでほしい。

一般人は被団協に巻き込まれよう。