サグラダファミリアについて、ガウディは「完成は見届けられないだろう。が、跡を継ぐ者がよりよく完成させてくれる」的なことを言っていたようだ。
核兵器廃絶、も、そう簡単に実現しそうもなく、一進一退、一歩進んで二歩下がる。
だが、後に続くものが自問自答、他問他答しながら、よりよく実現させていくのだ。
サグラダファミリア。
サグラダファミリアについて、ガウディは「完成は見届けられないだろう。が、跡を継ぐ者がよりよく完成させてくれる」的なことを言っていたようだ。
核兵器廃絶、も、そう簡単に実現しそうもなく、一進一退、一歩進んで二歩下がる。
だが、後に続くものが自問自答、他問他答しながら、よりよく実現させていくのだ。
サグラダファミリア。
長唄といえば、古典ってなイメージ。古いって言っても江戸くらいなのか?
原爆も80年を経ているが、それが結びつくとは想像もしていなかった。
ところが、人間国宝でもあった7代目杵屋巳太郎。
伝統の継承もしたが、渋谷駅前で邦楽に関する街頭アンケートをしたり、洋楽器とコラボしたり、小中学生への学校巡回も始めた方とのこと。
その流れだろうか。創作邦楽研究会として10年全国各地を回ったとのこと。
戦争の愚かさをかちかち山を題材に表現した「狸八島」
原爆の悲劇に立ち向かう広島の姿を描いた音楽ドキュメンタリー「朝顔」*
など。
そして平成21年(2009年)8月には被ばくピアノ朗読コンサート「未来への伝言」に出演して演奏する。
40年前谷川俊太郎の詩に杵屋巳太郎が曲をつけた「原爆を裁く」。
長唄が、このような活動をしていたとは全く知らなんだ。
社会と切り結んでるんだなぁ。
*「朝顔」は
1968年(昭和43)8月6日の広島の一日を、祈り、式典、追悼の行事などの映像とともに、朝5時から夜10時まで時を追って、光と影の推移、そして音楽で表現する。第1章・受難、第2章・地獄、第3章・怒り、第4章・鎮魂の4部構成。
とのこと。
某ドラッグストアのポイントカードを持っていた。
ポイントに執着がないので、出したり出さなかったり。ドラッグストアもここで買うと決めているものでもなかった。
少し大きめの買い物をしたときに、カードからアプリに切り替えたら、10%OFFだという。時間かかるでしょというと3分程度といったと思う。
使っているカードの代わりだからなと、やってみることに。
ダウンロードの後、同意やらOKやらを店員さんのいうままに。
利用規約やら何かの同意やらを求められているようだが、文字は小さいし、会員みなが同意しているものならそんなひどいことはないのでは?と思うので進めてみる。
結局3分ということはなかったな。
そしていったい何に同意したのやら。これはあまりによくないことだと思う。
わからないことに同意する。よくない。
でも利用規約やらなにやらは、わからせようという気持ちはないようだ。
問題になる部分はほんとうにないのだろうか。
その同意の代償が10%OFFなどで。
同意したくないと拒否すると、同意した人々の10%OFF の
割を食っているような気がする。
10%OFFが本来価格で、上乗せ価格で買っているような・・・。
国旗を大切にとか国を愛するとか、抽象的過ぎてついていけない。
もし損壊を目にすることがあって、その乱暴な行為に眉をひそめたとしても、ほんとうに嫌だと思うか、乱暴はいけないけど反抗心の表れだよねと思うか。
思春期の反抗に対する見方と同じように思う。
なにも国旗などを使って反抗する必要はないと思うけど。
私がここがいやだなと思うのは、最近のニュースでいえば
・映像アーカイブをみすみす衰えさせるような予算削減をしたり
・無収入の学生に年金保険料を払わせたり
・大学に稼ぐことを要求して、教授連中が10万円の研究費(文房具代じゃないんですって!研究費ですって!!)獲得に汲々としたり
となると、
納得いく国の形ではない。
愛国を目指すのはいいと思う。愛せる国の形をよく対話したらいいのだと思う。
抽象的な内容ではなく。
例えば「就職した時点で借金がある状態にする学生年金保険支払い」が愛せない、と。
いやいや、こういう考えで、このようにしているのでご理解を、と。
国旗だの愛国だのも、こういう生活具体の結晶だと思う。
クレジットカードの位置づけがどんどん変わっている。
サインレスになった。
少額決済に抵抗がなくなった。
暗証番号自体が要求されなくなって気軽にはなったが、持ってくる人間ならだれでも使えるということに。
加盟店によっては、カードをいったん受け取らないとNGなので、旧式のカードリーダーを使い続けるという。
なぜか。
家族など本人以外のカードを持ってきて使ってトラブルになることがあるので、それを避けたいからいったん受け取って署名と照合したいのだという。
たしかに今は、カード記名本人の信用(クレジット)で買い物をするというよりは、カードを持参した人を信用して買い物を許可する、のが実態。
本当にそれでいいのか??
そんな中。
更新クレジットカードを普通郵便で送っていいか?とのはがきが届いた。
これまで通り書留で送ってほしいなら申し出ろ、と。
上記のような考えから、書留で、と申し出ようかと思ったが、
利用のたびにメールが届くので不正利用はすぐにわかる。
書留郵便と普通郵便の料金差。
企業としては、なにかあったとしても保険対応のほうが安い治安事情と判断しているのだろう。
カード各社は軒並み普通郵便化をすすめている。
受け入れてみた。
が、どうも釈然としない思いが残る。
公園を散歩していたら、カモがひなを連れていた。
パラパラとギャラリーもいる。
数えてみると8羽。
すごいね、おかあさんガモ。(2026.6.21)
あまりにかわいらしかったので翌日も出かけてみる。
いない。
小さな川をさかのぼりしばらく行ったが見つからない。
引き返す。
戻る途中で、ひな連れのカモ。
いたいた。
数えると6羽。
やってきたギャラリーが、1羽は油まみれになってしまった、1羽はけがをして弱ったようだと教えてくれた。
厳しい。(2026.6.22)
またその翌日。
活動開始時刻とにらんだ7時30分を目指して川をさかのぼる。
いたいた。
数えると5羽。厳しい。
餌をあげるという人もいる。50日強で飛べるようになるらしい。
このひなはちいさいのでやわらかいパンだが、飛べる前あたりの若鴨には運河で釣ったハゼをあげるらしい(2026.6.23)
数日あけても5羽。ほっとする(2026.6.26)
翌日も5羽。(2026.6.27)
数日あけていってみる。いない。
7時半に折り返す。
いたいた。
でも、ひなは。
2羽?本当に?
周りを見るが2羽しかいない。
台風がらみのひどい雨風だったからか・・・。
厳しい。
厳しいからはじめは8羽なのか・・・。(2026.7.1)
かわいいものを見ようと通い始めたが、かわいいばかりではない厳しさも見ることになった。
また朝川をさかのぼると、ギャラリー。
2羽は元気か?と除くと、もっとちいさなひながたくさん。
あたらしく孵化したひならしい。
数えると8羽。
あらまぁ。
そのあとすぐに、大きくなりつつある残った2羽。(20260703)
公園を歩いていると、雑草が伸びている時期がある。
6月から7月などもそうだ。
草刈り仕事など嫌いではないが、しゃがみこんでの作業はしたくない。
長柄の鎌で、少し高めに刈り込むなんてやってみたいなぁ。
行政の公園管理者だって、刈ってもらって文句はなさそうだ。
刈った後の始末をどうするか、
マンション暮らしの身では、鎌も持ち合わせないが、行政が準備してくれたら、手弁当でもやるかもなぁ。
町内会での公園清掃は、廃棄のごみは公園の片隅に寄せて置き、ごみ収集時にピックアップしてもらっている。
掃除道具は公園の物置に。
掃除終わりにはご苦労さんで「いなり寿司とかんぴょう巻きの小さな包み」をもらったりする。
公園清掃を定期的に業者にお任せするとしても、途中の整備をボランティアに任せるしくみはどうだろう。
◆ボランティア募集&教育
どんなふうに雑草を・植栽を刈り込むべきか、後始末はどうするか。
どこに道具がしまわれているか、ボランティアとわかるようにビブスを着用
鎌などの刃物を公園で扱う際の注意など
◆ツール貸し出し
ボランティア講習を受けた人限定で、各公園の物置から鎌、ごみ袋、等の道具を持ち出せるようにする。
◆整備
集合して実施してもいいし、気づいたボランティアが個人で実施してもいい
◆結果報告
やった内容を実施前と後の写真で報告。ごみ袋の袋数でもいい
◆ねぎらい
実施内容に応じて、なにか報酬を
たとえば地域通貨的に、商店街で使える商品券を。商店街にも協賛を呼びかける。
地域の好循環をお約束します。