町内会

どこまでイメージできるか ~防災 (水害・洪水) 

●どこにでもありそうな小さな川の氾濫でも、見た目「海」のようになる。 ●音もなく、家の中に浸水する。 ●いつの間にか水位が上がると、重い家具も浮き上がり、傾く。 →つまり部屋の通り道がふさがれ、避難が困難に ●ドアも水圧で開かなくなる。 ●これが、夜…

公園の伸びた草に思う  ~ 地域通貨でボランティア

公園に夏草が伸び放題。 猫じゃらしも穂をつけ、雑草の花が咲く。 夏の後半には、行政の草刈りが入るが、まあ、そのころには種は落ちちゃうわけで、来年も茂り放題というわけだ。 最近、居酒屋がコロナ自粛で閉店時間が早いせいか、公園で飲み食いしたあとの…

PTA、町内会活動の見直しの難しさは、今一生懸命に運営してくれている人を否定するように思えるからだ

メディアで、PTAや町内会の活動が、「負担」に感じられる「今」のニーズとずれているとか、とりあげられることが増えている。 勇気ある誰かが「見直し」を言い出して、実行しているが、共感のすそ野は広そうだ。 すそ野は広いが、現実に「見直し」を言い出す…

無保険の外国人の医療について  今使える制度情報の提供がないのは、怠慢ではないか?

「無保険の外国人の命をどう守るのか」NHKおはよう日本20210127 入管で、収容された外国人が仮放免。 収容や放免のしくみはよくわからないが、体調不良のまま収容続けられていた模様。 放免されて無保険で医療にアクセスできず、健康を害し・・・。 という内…

町内会総会等の書面対応 ひな形提供  ~西東京市の対応がすばらしい、と思う

コロナ対策で集会を避けなければならない状況下、それでも組織の総会等は行わなければならない。 書面で対応という考えがあっても、どのように手続きを踏めばよいか、戸惑っているうちに時間は過ぎる・・・。 行政でひな形を提供したのが西東京市。 (ほかに…

高齢者の住み続けられる町、に  ~試論(1)

高齢になっても、一人暮らしになっても、住み続けられる町にするには、どうしたら? 高齢になるということは、 ・重いものが持てない ・歩くのが不自由 ・運転に不安が出る ・急に体調が悪くなったらどうしよう 一人暮らしということは ・自分になにかあって…

都市の善意と資源を集めて ~対コロナ 必要物資

このコロナ禍を受けて、 大阪で雨合羽などを寄付してほしいとよびかけて集めたり、 岩手一関で手作りマスクを買い取ったり、 行政が市民に呼び掛けて、公けのグッドジョブを繰り広げている。 市民も、なにかできることはないかと思っているのだ。 上手く道筋…

マンション向け防災訓練 「蹴破り戸体験」 ~町内会 今必要な活動とは?

町内会。 めんどう。必要ない。という声も多い。 一方でこども会活動など、こどもを通じて地域活動の大切さに目覚めるご家庭も少なくない。 でも交通安全週間のテント出しや目的不明のよりあい等、必要性を感じないのに時間を取られる(仕事休まなければなら…