まちづくり

ニュータウンやかつての新興住宅地のインフラ集積をいかしたい!

ニュータウンやかつての新興住宅地。 50~60年が経過し、劣化した町になっている。 と見ることもできるが、 商店街や保育園、幼稚園、学校、医院。 道路、下水道、電気設備。 古くなっているかもしれないけれども、インフラのもとは整備されている。 保育園…

携帯トイレは、「便利」なものではなく「必須」なもの ~マンション住人は必携! 特に夏!!

先日、地震対策の話をしていて、風呂の汲み置き水があると便利。と話し、「トイレを流すことができる」といったら、相手の方の顔が険しくなった。 「それはダメ!」 「は?」 「配管が破損していたら便が漏れ出し衛生状態が最悪になりますよ」 地震が発生し…

使用済み切手でボランティア ・・残るギモンも・・・

使用済み切手は整理して売ることで、換金できるのだという。 多くのボランティアセンターで、整理するボランティアによって収入を得ているという。 あてなく集めていた使用済み切手。 近くのボランティアセンターに問い合わせると 「いただけるのですか?あ…

子供の学校用品、買わなくっても。在庫はたくさんある

子どもの貧困がいわれ。 学費以外のかかりもクローズアップされ。 そう、子どもの学校用品の費用はバカにならない。 ~絵具セット、リコーダー、算数セット、粘土、体操服、ランドセル 制服、実験セット、裁縫セット、書道用具、 でも使うのは本当に一時期。…

学校に「貸し出し学習道具」を常備する、ってのはどうか? もっというと「サブスク」がいいのでは?

地域には、三角定規だろうがピアニカだろうが、あまりまくっていると思う。 立命館大学教授の柏木智子さんが「私は「ケアする学校づくり」を提唱しています。学習用品を持ってこられない子供のために、誰でも借りられる三角定規や習字セットを用意する。家で…

NPO、児童館、公共機関などは「欲しいものリスト」でおさがりを活かして使ってみてはどうだろう?

NPOや児童館側から、欲しいものを「リスト」にして公表してはどうかと思うのだ。 必要なもののかなりの部分が、地域ご家庭で「不用品」として眠っているはず。 それを掘り起こせるだろう。 ジモティなどでも、「助け合い」のカテゴリーでの求めも増えている…

児童館におりがみ、画用紙をもらってもらう ◆子育て施設は「欲しいものリスト」を公表しては?

こどもが大きくなり、使うことがなくなったおりがみや画用紙。 新品ではないが、数枚使ったまま月日が流れ・・・。 今や使うことはないが、捨てるに捨てられず。 身近に小さい子がいるわけでもなく、ご近所でも必ず使うかわからないものを差し上げるのもどう…

そのツケはどのように回ってくるのか(1) いつまでもお客様ではいられないマンション管理

マンション管理を断られる管理組合が出てきているという。 うまみがない管理はしたくない、というのだ。 管理費の値上げはできない、 高い工事を管理会社を通じて発注できない 築年数が経過して古いマンションとなってしまった これまでどおりの管理費ではお…

都立病院「民営化」? 今ですか? コロナ禍から抜けきらぬ今、無理筋では?

都議会で、都立病院の「民営化」が検討されるらしい。 あれっ? コロナ禍で、公立病院が患者を受け入れ、その必要性に注目が集まったんじゃなかったっけ。 公的任務という責任感から対応する医療従事者に注目が集まったんじゃなかったっけ? まだ、コロナ禍…

本当のニーズ、価値創出とは?  ~ 都心の不動産は価値を生むのか?

テレワークが進み、少子化が進み、人口縮小が進み。 こんな中でも再開発や新規の高層ビル、マンション建設が進む。 投資資金は余ってるだろう。 投資先を求めているだろう。 でも。しかし。 矛盾ししてるよね。 本質的にはニーズは縮小しているのでは? 建設…

行政✖jimotyの試みに期待

世田谷区で不用品の持ち込み場を設け、八王子では粗大ごみの希望者による無料引き取りを仲介するのにjimotyと連携しているという。 地域に死蔵されている資源を活用しよう!という試み。 かつて、行政のリサイクルセンターなどは、今在庫されているものと欲…

核禁条約参加に向けて 地元議会への請願ムーブメントを!

地元議会に請願を出す。 なるほど、だ。 平和や核禁止なんて、生活そのもの。 とすれば、地方自治体の出番じゃないか。 早稲田大学の4年生青木秀介(ひでゆき)さんが、大学のゲスト講師に来たICANの川崎哲さんの核禁条約の話を聞いて共感、なにができるか…

固定資産税 見直し その波及力は適正か?

借地にアパートを建てて収入を得ている人が、地代が上がったという。 急に3割アップだという。 心当たりとしては、自分の借りている土地は旗竿地だけれどもそこに隣接する同じ大家の土地が更地になったという。道路に接してもいる。 そのことによって土地の…

草の生い茂る畑&田んぼ ~ 不耕作農地に思う「年金さん、農業参入を!」

首都圏ではあるが農地も多いエリアに行くと、草の生い茂る畑&田んぼが結構ある。 「・・・」 「でも、農業じゃ稼げないからしょうがないよね」 「高齢になったら農業をやめる。子供は継がない。よくあることだよね」 とは思うものの、残念な気持ちがする。 …

地方に移住したい初老層に。  アピールするのは①医療体制、②具体的に地方の宝を楽しむための手引き

地方の小都市に移住したいという定年前のサラリーマンは少なくない。 が、医療体制が心配だという。 地方自治体が、ふるさと納税で医療体制を整えて(いくらかかる?!)、あわせて移住者を呼び込んだらどうだろう? 低層マンション、少し広いゆったり間取り…

paypay✖地方自治体のキャンペーン 支持したいような、違和感あるような・・・

地元自治体のキャンペーン。 がんばっているなと応援したいような、違和感あるような。 何かに似ている。 ・・・ふるさと納税。Go toキャンペーン。 一部の民間企業に利益誘導しているし 利用者にも限定がつき、誰もが享受できるわけではない。 メリット享受…

「お助けカード」を! ~ お手伝いの《意思》と《知識》の表明として

耳が不自由「お助けカード」を!の新聞投書を見た。(20210912朝日) 「様々な場所に老眼鏡が置かれていることがあるが、その隣でもいい「お助けカード」を備えて欲しい」というもの。 投稿者は聴覚障害があり、配慮を求めたいことを表明する「カード」を使…

広報に外部目線を  ~足立区シティプロモーション課

足立区役所の試み。 伝わりにくい、伝わらない情報に手を入れて、補助線を引く。 こんな仕事や、こんな視点を持った行政や企業が増えれば、 みながハッピーになれると思う。 当事者が当事者として発信するだけでは、どうしても伝わりにくい。 第三者目線で情…

新橋の駅前を見ながら・・・ 飲食店負けるな!  不動産投資の餌食にならぬよう

新橋の駅前は、小さなビルがひしめき飲食店が集積している。 コロナ苦境の中、頑張っているけれども、厳しさが伝わってくる。 この飲食店をこれだけの苦境に追い込んで・・・ と思ったときに。 そうなると駅前再開発なんかしやすくなるんじゃない? と恐ろし…

公園の伸びた草に思う  ~ 地域通貨でボランティア

公園に夏草が伸び放題。 猫じゃらしも穂をつけ、雑草の花が咲く。 夏の後半には、行政の草刈りが入るが、まあ、そのころには種は落ちちゃうわけで、来年も茂り放題というわけだ。 最近、居酒屋がコロナ自粛で閉店時間が早いせいか、公園で飲み食いしたあとの…

PTA、町内会活動の見直しの難しさは、今一生懸命に運営してくれている人を否定するように思えるからだ

メディアで、PTAや町内会の活動が、「負担」に感じられる「今」のニーズとずれているとか、とりあげられることが増えている。 勇気ある誰かが「見直し」を言い出して、実行しているが、共感のすそ野は広そうだ。 すそ野は広いが、現実に「見直し」を言い出す…

社会福祉協議会 貸付とともに「エリア・フリマ」の展開を

ニュースを見ていたら、地域のボランティアセンター/社会福祉協議会の方が、 コロナ禍の収入減に対応するのにコロナ禍の「緊急小口資金」を借りる方の切実な声を紹介し、長期対応は難しいと話していた。(202107113 ニュースウォッチ9)NHK お金を注入する…

JR品川駅 ホームの車いす乗降スペースに思う ~開けた場所の方がよくないか?

シロウトなので、間違っているのかもしれないが、気になったこと。 品川駅の京浜東北線下り(蒲田、大船方面)のホームにある車いす乗り込み用スペース。 ●ホームにピンク色の塗料で場所が示されていて、いいと思う。 ●そこに「ホームと列車のすきまをせまくし…

保育施設付きテレワークスポットを!

なかなか会社側の腰が上がらずテレワークに踏み切れなかった子育て世代のサラリーマン諸君。 通勤時間がなくなった等のメリットもありつつも、家族とともに業務を行う問題点も多々経験されたところだと思う。 そこで、自宅にほど近いテレ枠スポット、だ。 執…

人の手を「借りたり」「貸したり」は当たり前

「人はなぜ、食べなければならないのでしょう。 それは、厳とした、生命の仕組みだからです。」 料理研究家 辰巳芳子さんの言葉です。 (「辰巳芳子の旬を味わう いのちを養う家庭料理」あとがき) 「家庭の台所仕事は、積んだりくずしたりの繰り返しで、どれ…

街なかの道、店の通路は狭すぎないか?

高齢者や子供連れ、車いすやベビーカー。 速度が違ったり通行幅を必要とするツールが増えている割に、街なかの通路が狭いと思う。 すれ違いができない、追い越しができない。 高齢者や子供連れのせいではないのに、イライラする人を見かけるたびに、いやな気…

白杖とエスカレーター

今朝、JRの駅のホームから電車にのった。 発車までに1分ほど停車時間があった。 白杖の若い男性が点字ブロックを杖で触りながらすいすい歩いていてすごいなぁと感心していた。 エレベータ&階段のところで曲がり(改札に行くのだから当然ですね)、 降りる…

過疎地の自動運転 ~人を雇用する、ではだめなのか?

過疎地の自動運転。 過疎地で公共交通を守るにはいい方法なんだろうなぁ、と漠然と考えていたが。 ちょっと待て。 過疎地だからこそ、人を雇ってそこに少しでも住む人を増やすってんじゃぁいけないのか? 医療も、遠隔医療もいい。いいけれども、そこに医者…

各自治体のがん検診 勤務先検診がある場合に辞退連絡したいが・・・

自治体のがん検診のお知らせが届く。 年齢によっては、クーポンが送られてきた上に、未受診だけど大丈夫?とのお知らせまで届いたような記憶がある。 でも。 サラリーマンだと勤務先での健康診断があるんだな。 項目は各社違うかもしれないが。 同じ内容の検…

側溝の金属フタは危険! 迂回できない通り道はカイゼンを!!    

危ないなぁ、と思っていた。 スーパーマーケットに出入りする小道の入り口にある側溝の金属蓋。 またがなければ小道に入れないが、またぐには幅広なので踏むことになる。 時々、バランスを崩して転びそうになる人、転ぶ人を見ていた。 「雨の日は危険!」と…